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スマホケース素材のメリット・デメリットを比較!おすすめも紹介

「スマホケースが欲しい!」―そう思ったときにまず決めて欲しいのが、スマホケースの素材です。

素材にはさまざまな種類があり、迷ってしまう方も多いでしょう。そこで今回はスマホケースに使われる素材の種類について、メリットとデメリットを解説していきます。

スマホケースの素材の種類

スマホケースの素材の種類はさまざまあり、大きくハードケースソフトケースレザーケースに分けられます。

名前の通り、ハードケースは硬く、ソフトケースは柔らかい素材でできています。レザーケースは、本革や合皮などの種類があります。

どのようなものがあるか、詳しくみていきましょう。

【ハードケース】ポリカーボネート

ポリカーボネートのスマホケースイメージ

スマートフォンのハードケースの中で定番といえば、「ポリカーボネート」です。

ポリカーボネートは熱可塑性樹脂の一種が原料となるプラスチック素材です。聞き慣れない言葉ですが、スマホケースやカメラレンズ、パーテーション、車のヘッドランプなどさまざまな場所で使われています。

私たちの生活でなくてはならない素材と言っても過言ではありません。

ポリカーポネートのメリット

ポリカーボネートのメリットとして一番に挙げられるのは、耐久性や耐熱性の高さです。

衝撃に強く、割れにくい特性があります。強度は、アクリル板の30倍あるといわれています。また、軽量で加工しやすく、人気が高い素材といえるでしょう。

何より安価で作ることができるので、既製品のデザインも豊富にあります。オリジナルで作る場合も、デザインを色鮮やかに印刷することができるので採用しているお店が多いです。

ポリカーポネートのデメリット

ポリカーボネートのデメリットは、薬品に弱いということです。アルカリ剤や溶剤で劣化してしまいます。

また、高温高湿度な環境には弱く、傷がつきやすいというデメリットもあります。

耐久性があり、衝撃に強いのがメリットといいましたが、ぶつけたり落としたりすると傷跡が残ってしまいます。

【ハードケース】木材

木材のスマホケースイメージ

木材を利用したハードケースは、見た目から木の暖かみを感じることができます。

近年人気が出ている素材のひとつで、木材そのままのデザインやその上に印刷を施しているケースなどがあります。

木材にはチェリーやローズウッド、メイプル、バンブーなどが採用されていて高級感漂うケースを作ることができます。

木材のメリット

木材は、熱伝導率が低いため、スマートフォンを長い時間使っていても熱さを感じにくいメリットがあります。

スマホゲームなど負荷の高いアプリを使ったり、充電をしたりするとスマートフォンが熱くなります。スマホが熱くなっても発火することはほとんどありませんが、動作が遅くなる問題などが生じます。

また、木材の見た目も好まれやすいデザインです。木ならではの感触は暖かみを感じられるでしょう。

木材のデメリット

木材はハードケースですが、衝撃にはあまり強くありません。状況次第では割れてしまう可能性があります。

また、木材特有の感触は滑りやすく、落とさないように注意が必要です。スマホケースは落とすことで大きな衝撃を受けてしまうので、破損するリスクが高いといえるでしょう。

【レザーケース】本革・合皮レザー

本革・合皮レザーのスマホケースイメージ

レザーといえば、カバンや財布、靴などに使われていますが、さまざまなレザーケースがあります。

動物の皮を使った本革、人工的に作られた合皮レザーなどがあり、それぞれメリットデメリットが異なります。本革と合皮レザーで比較してみましょう。

レザーのメリット

本革は動物の皮が使われているのでしっとりとした質感で、使い込むほど手に馴染んでいきます。

毎日使うスマホケースですから、日々の変化を楽しめるのがレザーの魅力です。柔らかい質感で、衝撃を吸収し、画面の破損を防いでくれます。

また、見た目に高級感があり、プライベートはもちろんビジネスシーンでも活躍するでしょう。男性人気が高い傾向がありますが、近年女性にも注目されている素材です。

いっぽうで合皮は、本革に似せて人工的に作られた合成皮革です。ポリ塩化ビニールやポリウレタン樹脂などで作られており、水をよくはじいてくれます。

本革に似た感触と見た目を持ち、安価に購入することができます。本革のようにメンテナンスをする必要がないので、気軽にレザーを楽しむことができるでしょう。

レザーのデメリット

本革のケースは吸湿性が高いので色落ちしたり、カビが発生したりする可能性があります。定期的なメンテナンスをする必要があり、面倒な方にとってはデメリットとなるかもしれません。

重さを感じることもあり、購入するときは一度手に持ってからのほうが良いでしょう。

合皮は、見た目や感触を本革を似せていますが、匂いや馴染み感などはありません。水分が多い環境だと経年劣化を起こし、表面がベトベトしたり、ボロボロ剥がれたりしてきます。

【ソフトケース】シリコン

シリコンのスマホケースイメージ

シリコンは、ソフトケースの定番となる柔らかい素材です。

ゴム状で利用しやすいシリコンは、どこの分野でも活躍しています。調理器具やスポーツ用品、医療機器、自動車など多岐にわたります。

そんなシリコンはスマホケースでも人気の素材のひとつで、多くの方が利用しています。

シリコンのメリット

シリコンは、ゴムなので滑りにくい特性があります。手に持ってもしっかり止まってくれるので滑り落とすリスクを減らすことができます。

また、衝撃をクッションのように吸収し、破損や傷つきが起きにくいといえるでしょう。外でスマホをよく触るという方におすすめの素材です。

シリコンのデメリット

シリコンの滑りにくいというメリットは、ゴミがつきやすいというデメリットにもつながります。ポケットに入れていたらホコリがたくさんついていた、という経験をする方も多いのではないでしょうか。

また、ポケットの入り口で止まってしまい出しづらかったり、スマホだけ外れてしまったりすることがあります。

【ソフトケース】TPU

TPUのスマホケースイメージ

TPUは、プラスチックの一種で、熱可塑性ポリウレタンという素材です。

聞き慣れない言葉ですが、シリコンに替わるソフトケースの素材として人気が高くなっています。

TPUのメリット

TPUは耐久性が高く、傷がつきにくいメリットがあります。その柔らかさから、落としてしまったときの衝撃を吸収してくれます。

軽量な素材なので、スマホケースとの相性は抜群といえるでしょう。

シリコンは、ゴミがついてしまうというデメリットがありましたが、シリコンより少し硬くゴミがつきにくい特性があります。TPUはメリットが多いですが、安価で手に入れることができ、コスパが良いといえます。

TPUのデメリット

TPUは紫外線に弱く、黄ばみの原因となる可能性があります。また、直射日光などの熱のある環境では変形してしまうので高温や熱に注意しましょう。

スマホケース素材の比較表

項目ポリカーボネート木材本革・合皮レザーシリコンTPU
スマホ本体保護力
耐久性
耐熱性
滑りにくさ
暖かみ
高級感
メンテナンス性

【結論】TPUとポリカーボネートのハイブリットタイプがおすすめ

スマホケースにはいろいろな素材があってどれにすれば良いかわからない、という方には、TPUとポリカーボネートのメリットを兼ね備えたハイブリッドタイプがおすすめです。

ハイブリッドタイプとは、インナーと側面にTPU、背面にハードタイプを施すスマホケースで、衝撃をしっかり吸収し、滑りにくく、デザインも楽しめるという特徴があります。まさに、TPUとポリカーボネートの”いいとこ取り”です。

やわらかいTPUの特性を利用したインナーと、綺麗にデザインがのるポリカーボネートを背面に施したハイブリッドタイプは、キットグループで購入することができます。

特別に超硬質コーティングが施工されており、ポリカーボネートのデメリットである傷跡もつきにくくなっています。また、高品質なプリント技術と付け替え可能な背面で毎日違うデザインを楽しむことができますので、おすすめです。

ハイブリッドタイプの比較表

項目ハイブリッドタイプ(ポリカーボネート+TPU)
スマホ本体保護力
耐久性
耐熱性
滑りにくさ
暖かみ
高級感
メンテナンス性

こんな方におすすめ

  • iPhoneの保護性能を重視される方
  • 鮮やかで、きれいな色のケースが欲しい方
  • 手軽にいろいろなデザインを楽しみたい方

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