オリジナルiPhoneケース

持ちやすいiPhoneケースはどのタイプ?種類別まとめ

持ちやすいiPhoneケースイメージ

iPhoneはどんどん進化し、サイズも操作しやすい大きいタイプが多くなりました。画面が大きいと便利なことはたくさんありますが、持つのが難しいということはありませんか?

女性や手が小さめの方は、片手で持つのが困難な場合があります。そうなると使いづらく、落下の原因にもつながります。

今回はそんな方でも持ちやすいiPhoneケースのタイプをご紹介していきます。

定番のiPhoneケースタイプ4選

iPhoneケースにはさまざまな種類があり、どれにしようか、どれが持ちやすいか悩む方も多いです。

そこでまずは、定番のiPhoneケースタイプを知りましょう。ソフトケースハードケース手帳型バンパーケースといったタイプがあります。

衝撃に強い「ハードケース」

ハードケースイメージ

ハードケースは、名前のとおり硬い素材で作られたiPhoneケースです。衝撃に強く、割れにくいハードケースが多いといえます。

スタイリッシュなので持ちやすいケースです。また、デザインやカラーが豊富で、自分好みのiPhoneケースを見つけやすいでしょう。

素材には、ポリカーボネート木材などが採用されています。特にポリカーボネートは、ハードケースによく使われています。落とした際の衝撃に強く、耐久性があります。

軽量で加工しやすく、プリントも色鮮やかに出力されるので人気の高い素材です。ただし、傷跡がつきやすいというデメリットも持ち合わせています。

木材のスマホケースイメージ

木製のハードケースも最近人気を集めています。木の温もりをそのままに、上品な製品が多いです。

木材に使われる木の種類はチェリーやバンブー、メイプルなどさまざまで、木によって色やデザインが異なります。

人気の高い木製のハードケースですが、衝撃に弱い傾向があり、高い位置から落としてしまうと欠けたり破損したりしてしまう可能性があります。

衝撃を吸収する「ソフトケース」

シリコンケースイメージ

ソフトケースは、ハードケースとは反対に柔らかい素材を利用したスマホケースです。衝撃を吸収する特性があり、iPhoneを保護してくれます。

手にもフィットしやすく、持ちやすいと言えるでしょう。安価で手に入りやすいですが、ゴミがつきやすいというデメリットもあります。

一般的には、シリコンTPUという素材が使われます。シリコンは、ゴム状でiPhoneをぴったりと包み込んでくれます。輪ゴムが止める役割をするように、シリコンで作られたスマホケースも滑りにくいという特性があります。

ただその特性により、小さなゴミやホコリがつきやすいデメリットもあります。

TPUのスマホケースイメージ

TPUは、聞き慣れない方も多いと思いますが、シリコンの替わりとなる素材として採用されることが多くなりました。

シリコンと比較すると少し硬く、ゴミやホコリが付着することを防ぎます。耐久性があり、また傷がつきにくいメリットもあり、安価で手に入れることができます。

直射日光や紫外線に当たると黄ばみが出てしまうことがあるので、注意しましょう。

人気の高いデザイン「手帳型」

手帳型のiPhoneケースイメージ

手帳型のケースは、デザイン性と機能性に特化したスマホケースです。

本当の手帳のようにiPhoneを包み、衝撃を守ります。おしゃれなデザインなものが多く、女性に人気が高いケースと言えるでしょう。

ソフトケースとハードケースはiPhoneの背面と側面を守るものでしたが、手帳型は画面部分も保護することができます。機能性も高く、スマホスタンドやカードホルダーとしても使用できます。

しかし、画面を見るたびにケースを開かなくてはならないので面倒だったり、片手で操作できなかったりする場合があります。

本革・合皮レザーのスマホケースイメージ

手帳型スマホケースの多くは、本革レザーや合皮レザーで作られています。本革はバッグや靴などに使われるものと同じように高級感があり、ビジネスシーンなどでも活躍してくれるケースです。

使えば使うほど手に馴染んでいく感覚は、本革レザーケースでしか味わえないでしょう。

合皮レザーは、リーズナブルな価格で本革レザーのようなデザインを楽しめます。

バンパーフレーム

バンパーケースイメージ

バンパーフレームは、iPhoneの側面をカバーするケースです。

背面を隠さないので、iPhone自体のデザインを楽しむことができます。また、iPhoneの熱がこもることがありません。スタイリッシュにiPhoneを彩るので人気を集めています。

素材は金属製が多く、衝撃に強い傾向にあります。しかし、やはり背面が露出しているので保護力が弱いといえるでしょう。

スマホリングを使って片手で持ちやすく

リングタイプイメージ

iPhoneケースの種類を紹介してきましたが、スマホリングを使って持ちやすくする方法もあります。

スマホの背面にリングを貼り付け、指を入れることで落下を防ぎます。スマホリングは、背面につけることができればどのケースでも使えるのが魅力です。デザインもさまざまなので、気に入るものを見つけてみましょう。

そんな便利なスマホリングですが、一度貼り付けると貼り直すことができないタイプもあるので注意が必要です。

持ちやすいiPhoneケースはハードとソフトがおすすめ

紹介してきたiPhoneケースの中で持ちやすいといえるのは、ハードケースとソフトケースです。

ハードケースは薄く軽量で邪魔にならないデザインが多く、スッと手に持つことができます。ソフトケースは粘着性でぴったりと手にフィットするので落下リスクを減らすことができるでしょう。そして、これらケースにスマホリングをつければさらに落下防止につながります。

バンパーフレームもスタイリッシュで持ちやすいですが、背面を保護できない部分が気になる方が多いのではないでしょうか。

そして、ハードにするか、ソフトにするか、悩んでしまったら両方のメリットがあるハイブリットケースをおすすめします。

ハイブリットケースとは、ハードケースで使われているポリカーボネートとソフトケースで使われるTPUを掛け合わせたものです。側面に衝撃に強くフィット感のあるTPU、背面にプリントが鮮やかなポリカーボネートが施されています。

キットグループでは、このハイブリットケースをオリジナルデザインで製作することができます。

ポリカーボネートは傷跡がつきやすいデメリットがありましたが、特別に超硬質コーティングが施工されていますので、傷が付きにくく、付いてしまっても目立ちません。

世界最高水準の技術により、ケース深くまでインクが染み込むので安心です。

こんな方におすすめ

  • iPhoneの保護性能を重視される方
  • 鮮やかで、きれいな色のケースが欲しい方
  • 手軽にいろいろなデザインを楽しみたい方

オリジナルiPhoneケースの詳細はこちら


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